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9月18日「安心の老い支度」というテーマでミニ講演会が行われました。

“サロンみらい”では、ほぼ毎月1回「ミニ講演会」を開催しています。

9月度のミニ講演会は“NPO生き甲斐ネット”代表理事の木村慶次さんに「安心の老い支度」というテーマでお話ししていただきました。
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 ~ころばぬ先の杖~として自分のことが自分で出来る いまこそ着手しましょう
 【安心の老い支度】について3段階に分けて語り合いましょう
との切り口から、次の3段階の話に移りました。
 Ⅰ段階 自分で出来る事柄について
 Ⅱ段階 家族との合意形成が必要な事柄について
 Ⅲ段階 安心して暮らせる大阪狭山市のネットワークづくり

①人はいつか旅立つもの。「旅立ち近し」と感じた時に「自分のあり方」について[安心ノート]を綴ってみてください。
②年金手帳、通帳、カード類、保険証券類などの置き場所を書いた「備忘メモ」を書いておくこと。
③カードの紛失に備えたカード一覧表を作り、カードの暗証番号は家族の誰かに知らせておくこと。
④病に備えて「マイカルテ」を作っておくこと。
などについて具体的な様式例などで説明され、遺言書についても触れられました。

参加された方は熱心に聴講されていました。
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9月18日夏休み親子工作教室反省会が行われました。

午後1時から市立コミュニティセンター小会議室で実行委員会メンバーと工作指導協力者で8月に実施しました親子工作教室の反省会を行い、来年度の親子工作教室に反映させる内容などを議論しました。


8月実施夏休み親子工作教室会場風景
親子工作教室

【反省事項と次回への対応】
 ・夏休み親子工作教室の考え方は、学校の工作の宿題を支援することを主目的にするのではなく、親子のふれあいや地域の人と子どもとのふれあいの場として位置付けよう。
 ・鉄道ジオラマ・プラレールについては、準備時間がかかる割に展示時間が短かったので、来年は前日に準備し、朝から見てもらえるようにしよう。

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 ・刃物の使い方の指導については、今回は希望者のみでしたが、役に立ったというアンケートが多く、来年は全員の必須科目にしよう。

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 ・指導する工作の種類が多すぎ第1希望の工作物を選択してもらったため希望工作物が偏り、受講希望者が少なかった紙クラフトなどは指導者に事前準備をしたもらったことが無駄になったものがあった。来年は内容の見直しのほか他の工作会場と同一場所にして複数の工作を体験してもらうよう配慮をしよう。
 ・工作の種類は来年は4種類程度(木工、紙クラフト、手芸ほか)にしよう。
 ・開催日程については、他の催しと重ならないよう事前に調査して日程を決めよう。
 ・小学校関係者に内容についてのアドバイスなどをヒヤリングしよう。

そのほか、当日アンケート調査した内容などについても考察されました。

9月18日の元気コミュニティ体操教室

9月18日の午前10時から元気コミュニティ体操教室が市立コミュニティセンター音楽室で行われました。
この日の参加者は24名で、南中円卓会議事務局の浅野さんと中谷さんの指導で1時間半汗を流しました。
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体操終了後、10月から開講する下期元気コミュニティ体操教室受講生の抽選会が行われました。
下期体操教室の募集数40名に対し、優先して受講できる新規生に24名の応募者があったため、上期から継続を希望する32名の中から16名しか受講できないため抽選になりました。

まず、受講希望者の申込書が抽選箱に集められ、箱から16名と補欠の3名を取り出して抽選する方法が取られました。
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抽選後、浅野さんと中谷さんから、「落選した人は来年上期に応募されたら優先的に受講できますよ。」との説明が行われました。
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大変人気がある元気コミュニティ体操教室をさらに充実させるために、浅野さんと中谷さんはますます張り切っています。

9月12日自治会交流会を開催しました

9月12日午後6時30分から“サロンみらい”で定例の自治会交流会が開催されました。

今回はフリーディスカッションで次のような最近の話題が取り上げられました。
 1.防犯灯のLED化
 2.南中円卓会議のNPO法人化

・防犯灯のLED化については、明るさが32Wまたは36WLED防犯灯の市販状況、購入・取付価格や蛍光灯からLEDに交換した時の経済性の調査と市の方針などを確認した上で対応を考えようということになりました。

・NPO法人化については、活動を絞り、地域活性化推進事業を目的とするNPO法人を立ち上げてはどうかという案についてディスカッションし、この案であれば自治会にも説明しやすいし具体化しやすいとの意見も出て、各自治会から検討メンバーを参加させて具体プランを企画していこうとの意見集約がなされました。

元気コミュニティ体操教室

月4回毎週火曜日に行っています元気コミュニティ体操教室の9月11日の教室風景です。

この体操教室は、大阪狭山市役所高齢介護グループが「元気な高齢者づくり」を目指して健康運動指導士の指導で行っている「介護予防フィットネス」に準じ、南中円卓会議の事務局浅野斉さんと中谷三友紀さんが世話役で、昨年から市立コミュニティセンターで開講している体操教室です。
指導は大阪羽曳野市の嶋田病院“ビゴラス”から来ていただいている健康運動指導士の大西敏之先生が月2回、残りの月2回は浅野さんと中谷さんが担当しています。

この日は今年度前半開講の教室の最終月の体操教室の風景で、27名の受講者が参加されました。
10時から始まった体操は、上半身を中心としたストレッチから。
まずは首周りのストレッチ。
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続いて腕、下半身とストレッチが続きました。
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受講者の皆さんは何らかの足腰の痛みや歩行がおぼつかないと言った症状をお持ちの方が多いのですが、ストレッチが始まると全員しゃんとした若々しい姿勢で体操されていて、足腰が軽くなったと言われる受講者の方も多く5ヶ月間続けるとこんなにも体操の効果があるのかと驚きました。
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体操は休憩をはさんで前半と後半に行われましたが、休憩中は先生との会話や仲間同士の会話が弾むなど、終始和やかな雰囲気でした。
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この教室では、受講される方を4班に分け、毎回一つの班が全体の世話係をするなど行動に積極性を持たせるなどの工夫がなされています。
世話係の中谷さんの悩みは、この教室の人気が高く、10月から新たに始まる教室の受講希望者が40名の定員に対し57名応募されていて受講できない方が出るということだそうです。
来年度からは、希望される方が全員受講できる方法を考えなければと言われています。




NPO勉強会で議論しました。

9月3日、サロンみらいで南中円卓会議のNPO化について定例のNPO勉強会をおこないました。

今月のテーマは、NPO法人化の課題や法人化により現状とどう変わるのかなどを出席者で議論しました。

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南中円卓会議をNPO法人化する議論の発端は、大阪狭山市が平成25年度に制定を目指している「まちづくり円卓会議条例」の素案の段階で「円卓会議は、法律上の責任の所在を明確にし、継続して市民公益活動を行う団体としての基盤を確立するため、当該円卓会議を法人化するよう努めるものとする。」との意向が示されたことからです。(現時点ではこの条文は削除されるようです。)
私たちは所属自治会を巻き込んで「地域住民によるまちづくり」という円卓会議の主旨に沿ったNPO化の仕組みや活動内容とNPO化の利点についてさらに議論を続けていく予定です。
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